楽天マートで食費を節約|買い出しの手間も減らすネットスーパー

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楽天マート(ネットスーパー)で食材を受け取る保護者のイラスト
  • 練習の送迎とスーパーの買い出しで、平日がいつも時間に追われている
  • 米や飲料など重い物を運ぶのがつらく、買い物が負担になっている
  • どうせ買うなら、少しでもポイントを貯めてお得に済ませたい

こんな悩みを解決します。

バレー家庭は、練習日の夕食づくりや遠征の準備に追われ、買い物の時間をなかなか確保できません。成長期の子どもがいると米や麦茶、卵の減りも速く、重い物を運ぶ負担が積み重なります。

結論からお伝えすると、楽天マート(楽天のネットスーパー・旧: 楽天西友ネットスーパー)は、日用品や食料品の買い出しをまとめて任せられて、楽天ポイントも貯めやすいのが利点です。

買い物の時間そのものを減らせるので、その分を送迎や休息に回せます。

私自身、買い物の支払いを楽天カードに集約し、貯まったポイントで楽天モバイルを毎月0円にするなど、楽天のサービスを組み合わせた節約を続けています。

保護者の方からは、お金と時間の負担についてのご相談を数多くいただいてきました。だからこそ、生活を大きく変えずに整える工夫をお伝えしたいと思っています。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

この記事を読むことで得られる3つのこと
  • ネットスーパーがバレー家庭に合う理由がわかる
  • 楽天マートの特徴と使いどころがわかる
  • 損せず続けるための選び方・注意点がわかる

それでは、くわしく見ていきましょう。

なお、送料や特典の条件は時期によって変わります。実際に使う前に、必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

目次

結論:ネットスーパーは「重い物・定番品」から任せると効く

先に結論をお伝えします。ネットスーパーは買い物のすべてを置き換えるものではなく、重い物や定番品の補充を任せる使い方が、バレー家庭にはいちばん合います。

ネットスーパーが向いている買い物
  • 米・飲料・調味料など、重くてかさばる定番品
  • 消費ペースが速く、切らすと困る補充品
  • 買い忘れがちで、まとめ買いしておきたい日用品

重い物と定番品をネットに任せるだけで、買い物の負担は目に見えて軽くなります。

うさママ

練習の送迎で疲れて、そこからスーパーに寄るのが本当につらくて…。

あげば

その負担は減らせますよ。重い物だけでもネットに任せると、体力にも時間にもゆとりが生まれます。

生鮮食品は自分の目で選びたい、という家庭も多いはずです。無理に全部を置き換えず、重い物と定番品だけをネットスーパーに任せ、野菜や肉は近所で買う、という組み合わせ方も十分に現実的でしょう。

大切なのは、わが家の買い物のどこが一番つらいのかを見きわめることです。運ぶのがつらいのか、店に行く時間がないのか。困りごとに合わせて、任せる範囲を決めていきましょう。

なぜバレー家庭にネットスーパーが合うのか

そもそも、なぜバレー家庭とネットスーパーの相性が良いのでしょうか。理由は、部活のある平日の夕方が、家庭で一番時間の足りない時間帯だからです。

練習を終えた子どもは、おなかをすかせて帰ってきます。成長期の体づくりを考えると、帰宅後はできるだけ早く夕食を出してあげたいところです。

買い物の時間を減らせば、その分を夕食づくりや休息に回せます。

ところが共働きの家庭では、仕事と送迎のあいだに買い物の時間をねじ込むのが難しくなります。疲れ切った状態でスーパーに寄ると、つい割高なお総菜や余計な物を買ってしまうこともあります。

うさママ

疲れているときの買い物は、いつも余計な物まで買ってしまうんです…。

あげば

よくあることですよ。家で落ち着いて注文するほうが、むしろ無駄買いを減らしやすいんです。

ネットスーパーなら、家で献立を考えながら必要な物だけを落ち着いて注文できます。カートの合計金額を見ながら買えるので、使いすぎにも気づきやすくなります。

米や麦茶、卵など、バレー家庭で消費の速い定番品を切らさずに補充できるのも大きな利点です。重い物を玄関まで届けてもらえるだけで、日々の負担はぐっと軽くなります。

バボット

オモイニモツハ ハコンデモラウ

大会や遠征が続く時期は、この差がさらに大きく出ます。前日に買い出しへ行く時間が取れず、当日の朝にコンビニで間に合わせることになりがちだからです。

飲み物やおにぎりの材料を数日前に届けてもらえる仕組みがあれば、そうした慌ただしさを減らせます。

うさママ

大会前の買い出しが減るだけでも、朝の準備がずいぶんラクになりそうです。

成長期の食事で大切なのは、特別なメニューよりも、主食・主菜・副菜のそろった食事を毎日続けることです。エネルギーや栄養素のとり方の基準は、国の資料でも公開されています。

出典:日本人の食事摂取基準(厚生労働省)

買い物に使っていた時間と体力を、子どもと食卓を囲む時間に回す。それが結果として、子どもの体を一番支えてくれます。

楽天マートの特徴と使いどころ

数あるネットスーパーの中で、楽天マートはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

特徴1:楽天ポイントが貯まる・使える

1つ目は、買い物で楽天ポイントが貯まり、支払いにも使えることです。すでに楽天カードや楽天市場を使っている家庭なら、貯まったポイントを日々の食料品や日用品の支払いに回せます。

避けられない生活費の一部をポイントでまかなえるのは、家計にとって小さな支えになります。

どうせ買う生活必需品でポイントが貯まり、そのポイントをまた生活費に使えます。

貯まったポイントは、用具代や補食など、バレーの出費に回すこともできます。生活費の買い物で貯めて、バレーの費用の一部にあてる、という循環が作れるわけです。

支払い方法によっては、ポイントが貯まる場面が重なることもあります。カード払いと組み合わせると同じ買い物でも貯まり方が変わるので、自分の使い方に合う支払い方を選んでおくと無駄がありません。

なお、支払いを楽天カードにしておくと、ネットスーパーの買い物でもポイントが重ねて貯まります。食費の支払いを1枚にまとめる意味でも相性が良い組み合わせです。

特徴2:スーパー価格帯で日常使いしやすい

2つ目は、店頭のスーパーと同じ感覚の価格帯で、食品や日用品を注文できることです。日常使いしやすい定番商品を、店頭に行かずに買えます。特別なごちそうではなく、毎日の食卓を支える定番品を補充するのに向いています。

うさママ

特別な物より、毎日の食材を安定して買えるほうがうちには合いそうです。

あげば

それでいいんですよ。日常の買い物をラクにすることが、続けるうえで一番大事ですから。

チラシの特売品や割引の対象品を、アプリ上で確認しながら注文できるのも便利なところです。店頭と同じ感覚で、価格を見ながら選べます。

急な値上がりが気になる時期でも、カートに入れた合計を見ながら調整できます。予算を決めて、その範囲におさまるように品を入れ替える、という買い方もしやすくなるはずです。

特徴3:配達の時間帯を選べる

3つ目は、届けてもらう時間帯を選べることです。練習の送迎や仕事の予定に合わせて、受けとりやすい時間を指定できます。共働きで日中に家を空けがちな家庭でも、帰宅後の時間帯を選べば受けとりの心配が減ります。

ただし、地域や時期によっては希望の時間帯が埋まっていることもあります。大会前など忙しくなる時期は、早めに注文しておきましょう。

損せず続けるための選び方と注意点

便利なネットスーパーも、使い方をまちがえると割高になったり、続かなくなったりします。損せず続けるための注意点を見ておきましょう。

注意1:送料は「1回いくら」より「月いくら」で見る

ネットスーパーには、注文金額に応じて送料がかかることがあります。一定額以上の注文で送料が無料になる仕組みが多いので、その基準を意識して買うことが大切です。

送料は1回ごとではなく、1か月のトータルで考えるのが失敗しないコツです。

少額の注文を何回もすると、送料がかさんで割高になります。定番品をまとめて注文し、送料無料の基準を満たすようにすると、無駄なくお得に使えます。

注意2:まとめ買いで買いすぎない

送料を無料にしようとして、必要のない物まで買ってしまっては本末転倒です。冷蔵庫や収納に入りきらない量を買って結局だめにしてしまっては、節約どころか逆効果になります。

うさママ

送料無料にしたくて、つい余計な物まで買ってしまうことがあって…。

あげば

気持ちはわかりますよ。買い置きできる定番品で基準を満たすようにすると、無駄なく送料を抑えられます。

米や飲料、調味料など、日持ちして必ず使う物で注文金額を満たすようにしましょう。生鮮食品を無理に足すと、使い切れずに余らせる原因になります。

買う前に、家の在庫をざっと見ておくのもおすすめです。何がどれくらい残っているかをつかんでから注文すると、二重買いや買いすぎを防げます。

買い物リストをスマホのメモに残しておけば、必要な物だけを迷わず注文できます。

注意3:生鮮は「見て選びたい派」なら無理をしない

野菜や肉、魚などの生鮮食品は、自分の目で鮮度を確かめて選びたい、という人も多いはずです。ネットスーパーでは実物を見て選べないため、届いてから思っていた物と違う、と感じることもあります。

生鮮を見て選びたい家庭は、定番品だけネットに任せ、生鮮は近所で買う組み合わせが安心です。

すべてを一度に切り替える必要はありません。まずは重い定番品だけを任せてみて、慣れてきたら少しずつ範囲を広げる。この進め方なら、失敗も少なく続けやすくなります。

はじめ方:注文まで4ステップ

使ってみたい方向けに、実際の始め方を整理します。楽天会員なら新しい登録はほとんど不要で、5分ほどで最初の注文まで進めます。

STEP
公式サイトで、お住まいが配達エリアか確認する
STEP
楽天IDでログインする(楽天会員ならカード情報もそのまま使える)
STEP
米・飲料・調味料など、重い定番品からカートに入れる
STEP
受けとれる配達枠を選んで注文する(最短当日)

送料の条件や配達枠はお住まいのエリアで変わるので、まずはエリア確認だけしてみるのがおすすめです。エリア外なら、それが分かった時点で他の選択肢(食材宅配など)に切り替えれば無駄がありません。

食材宅配とネットスーパーの使い分け

似た仕組みに食材宅配(ミールキットや冷凍おかず)がありますが、役割が少し違います。混同しやすいので、違いを整理しておきましょう。

種類主に届くもの得意なこと
ネットスーパー食材・日用品・定番品買い物の手間と重い物運びを減らす
食材宅配(ミールキット等)カット済み食材・レシピ・冷凍おかず調理の時間そのものを短くする
うさママ

ネットスーパーと食材宅配って、どう使い分ければいいんでしょう?

あげば

買い物をラクにしたいならネットスーパー、料理をラクにしたいなら食材宅配、と分けて考えるとわかりやすいですよ。

買い物の時間や重い物運びがつらいなら、ネットスーパーが合います。一方で、帰宅後に料理を作る時間や気力がつらいなら、調理を短くできる食材宅配のほうが向いています。

わが家の一番の困りごとが「買い物」なのか「調理」なのかで、選ぶものは変わります。

両方を組み合わせて、定番品はネットスーパー、練習日の夕食は食材宅配、と役割分担するのも賢い使い方です。

いきなり両方を使い始める必要はありません。まずはどちらか一方を1か月だけ試し、家事のどこが軽くなったのかを確かめてから広げるほうが、家計にも生活のリズムにも無理が出にくくなるからです。

合わなければやめればいい、くらいの気持ちで始めてみてください。

あげば

一度に全部を変えなくていいんですよ。まずは1か月試して、わが家に合うほうを残しましょう。

くわしい食材宅配の選び方は、別の記事でまとめています。あわせて読むと、わが家に合う仕組みが見えてきます。

よくある質問

ネットスーパーは、店で買うより割高になりませんか?

品目によっては店頭と同じか、特売で安く買えることもあります。ただし送料がかかる場合があるため、送料無料の基準を満たすまとめ買いを意識すると、割高になりにくいです。1か月のトータルで比べてみるのがおすすめです。

楽天ポイントは、支払いにそのまま使えますか?

貯まった楽天ポイントを支払いに使える仕組みがあります。ただし条件や対象は時期によって変わることがあるため、実際に使う前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

生鮮食品の鮮度が心配です。

実物を見て選べないぶん、不安に感じる人もいます。まずは米や飲料などの定番品から使い始め、慣れてきたら生鮮も試す、という進め方だと失敗が少なくなります。

配達の時間に家にいられないことが多いです。

受けとりの時間帯を選べるので、帰宅後の時間を指定するのがおすすめです。ただし希望の時間が埋まることもあるため、忙しい時期は早めに注文しておくと安心です。

まとめ:買い物を任せて、時間と体力にゆとりを作る

楽天マートは、大きく儲けるための道具ではなく、買い物の負担を減らして、時間と体力にゆとりを作るための工夫です。

場面押さえるポイント
何を任せるか重い物・定番品からネットに任せる
送料1か月のトータルで考える
ポイント生活費で貯めてバレーの出費にあてる
生鮮見て選びたいなら無理に切り替えない

買い物の手間を減らすだけで、そのぶんの時間と気力を子どもに向けられます。まずは重い定番品から任せてみましょう。

ネットスーパーの利用は、家庭ごとに向き不向きがあります。ここで紹介したのは一般的な考え方なので、送料や特典の条件は必ず公式サイトで確認し、ご自身の判断で無理なく取り入れてください。

うさママ

まずは米と飲料だけ、ネットに任せてみます!

あげば

その一歩でいいんですよ。浮いた時間を、子どもとの時間に使ってくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

バレーとお金については他にも記事を書いています。
気になるテーマがあればぜひ読んで参考にしてもらえたら嬉しいです♪

🍚 練習で帰りが遅い日の夕食、ラクしていい

送迎に洗濯にお弁当。バレー家庭の毎日は、それだけで十分がんばっています。夕食まで完璧にしなくて大丈夫です。

  • 湯せん5分:国産食材・手作りの冷凍おかずが1品ずつ用意できる
  • 冷凍庫の保険:大会や遠征で帰りが読めない日も、温めるだけ
  • 子どもだけの留守番でも:レンジ操作だけで夕食が完結

▼ まずはお試しセットから

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この記事を書いた人

バレーボール・ビーチバレーボール元日本代表。
バレーボールスクールを10年間運営。

【保有資格】
日本スポーツ協会公認バレーボールコーチ4

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