プロフィール

ご覧いただきましてありがとうございます。
当サイト運営者の上場雄也です。

基本情報

名前上場雄也 / YUYA AGEBA
出身千葉県松戸市
生年月日1983年9月30日
最終学歴中央学院大学法学部法学科 卒業
保有資格日本スポーツ協会公認バレーボールコーチ4
運営クラブ松戸レガロ
運営スクール松戸レガロバレーボールスクール

学生時代

千葉県の松戸市立常盤平中学校、千葉県立松戸六実高校を経て、中央学院大学に入学。

4年時にはキャプテンを務めさせてもらいました。

中央学院大学バレーボール部時代の上場雄也
中央学院大学4年時の私(3番)

私の大学卒業後の活動を以下に年表形式でまとめてみました。よければご覧ください。

大学卒業後の活動年表

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2006年〜2007年 東京ヴェルディバレーボールチーム

大学卒業後、東京ヴェルディバレーボールチームとプロ契約を結ぶ。

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2008年~2009年 つくばユナイテッドSunGAIA
つくばユナイテッドでプレーをする上場雄也
2008年(当時24歳)

朝早くから極寒の筑波大の体育館で練習、昼間は体育科の教員免許取得のために科目等履修生で筑波大の授業を受け、夜は茨城県内のママさんバレーチームにお邪魔させてもらって指導をする、といった生活。

生活はキツかったですが、そんな中でも楽しさを見つけながらプレーの上達を目指しました。

この時、就職していた弟が何も言ってないのにさりげなく資金援助してくれたことは、今でも昨日のことのように覚えています。

🇯🇵 2009年 東アジア競技大会(香港) 準優勝 (バレーボール)

東アジア競技大会で銀メダルを獲得し仲間と喜ぶ上場雄也
最高の仲間たち

この大会のためだけに招集されたメンバーで、超絶きつい合宿を経て参加した大会。

初めての日の丸でとても緊張したが、仲間に恵まれ銀メダルと、個人では、大会得点王を獲得することができた。

決勝戦、中国のA代表にフルセット13-15で惜敗し、みんなで悔し泣き。
一生の宝物といえる経験をさせてもらえた。

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2010年~2012年 FC東京バレーボールチーム(現:東京グレートベアーズ)

チームと契約し、日中は東京都内の小中学校のバレーボールの体育の授業や、ママさんのバレーボール教室を行ってから練習に向かって15:30から夜まで練習をする日々。

FC東京でプレーする上場雄也
ミドルブロッカーとしても出場

2011シーズンでは、スパイク決定率リーグ6位、日本人3位(1位は福澤達哉、2位は清水邦広)の成績を残すことができました。

🇯🇵 2010年 アジア競技大会(広州) 優勝(バレーボール)

この年に初めてシニアチーム(A代表)に招集していただき、アジア大会に参加。
合宿では「オールアウトトレーニング」(すべての種目を限界まで行う的なトレーニング)で地獄をみました笑

アジア大会では、日本選手団全員で移動をしたり、初めて“選手村”というものを体験し、実感が湧くまでに時間がかかりました。

2010年の広州アジア大会で韓国を相手にプレーする上場雄也
出典:Yahooニュース

決勝トーナメント1回戦の韓国戦、グループ戦で疲れていた清水選手の決定率が落ち、第1セット、第2セットを奪われ後がない場面で途中出場。まったく疲れてなかったので結構得点することができ、良い流れに!その後、清水選手が復活して逆転勝利!

試合後、清水選手から「上場さん、マジ助かった、ありがとう」と一言。
自分のポジションで出れなくて悔しい思いをしている控え選手に対して、こういう気遣いができる選手は素敵だなと感じました。
みんなから愛されるのも納得の推し選手です。

2010年の広州アジア大会で金メダルを獲得する上場雄也
表彰式で♪

🇯🇵 2011年、2012年 ワールドリーグ 出場(バレーボール)

ドイツ、セルビア、ロシアなどにA代表メンバーとして遠征し、ワールドリーグに参加。

その後、膝の痛みの限界を感じていたため、インドアの引退を決断しました。

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2012年9月ビーチバレーボールに転向

大学の後輩である長谷川徳海に声をかけてもらい、ビーチバレーボールに転向する。

アジア選手権(海口)に出場

長谷川選手とチームY2のTシャツを着て写真を撮る上場雄也
リオ五輪を意識したブラジルカラー!

ビーチバレーを盛り上げるべく、『チームY2』としてチームブランディングを実施して自分たちの力でどれだけファンを作り集客できるかに挑戦する日々を過ごしました。

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🇯🇵 2013年 ビーチバレーボール日本代表強化指定選手になる

体力測定などの結果、運よく日本代表強化指定選手に選考され、強化予算で1月に沖縄、2月にグアム、3月にはロサンゼルスで合宿を行い、強化してもらい視野が広がった。

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🇯🇵 2014年8月 仁川アジア競技大会に出場

長谷川徳海とペアを組み出場しましたが、準々決勝で中国に敗れ5位で終了しました。
バレーボール・ビーチバレーボールの両種目でのアジア大会出場を達成。

2014年アジア大会(仁川)のビーチバレーボールチームジャパン
2014年アジア大会(仁川)のチームジャパン
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2015年 西村晃一選手とペアを結成

2月にリオデジャネイロでの合宿。
↑ブラジル行きの便が成田空港発だったのに、羽田空港に行ってしまい、タクシーぶっ飛ばしてギリギリ乗れたのは良い思い出です。
(ちなみにタクシー代は25,000円くらいだったので参考にしてください笑)

西村晃一選手とのペアでワールドツアーに参加する上場雄也
暑すぎてユニフォームがビショビショです

アメリカでのワールドツアーや、日本が開催したワールドツアー横浜大会にも参戦しました。

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2015年8月 『松戸レガロ』を設立

現役中だったが、セカンドキャリアを見据えて松戸レガロを設立し、千葉県船橋市のオールサムズビーチスポーツパークにてビーチバレーボールスクールをスタートさせました。

松戸レガロビーチバレーボールスクールでスクール生と写真を撮る上場雄也
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🇯🇵 2016年6月 リオ五輪アジア最終予選(オーストラリア) 出場

高橋巧選手とペアを組み強化を進め、日本代表決定戦(in 川崎マリエン)にて優勝し、リオ五輪最終予選への出場が決定。
2人だけでオーストリアの国内ツアーに参戦し準優勝を達成。

しかし、もう1チームの白鳥・長谷川ペアの事情でペア変更を余儀なくされ(白鳥・上場ペア/長谷川・高橋ペアに変更)、出場するもカザフスタンに敗戦。
高橋選手とかなり良い状態にチームを仕上げられていたので、不完全燃焼で目標としていた五輪出場を逃し、言葉に出来ないくらい悔しい経験をしました。

同年10月、松戸レガロとして『第1回松戸モリヒロフェスタ』にてグラスバレーエキシビションマッチ&体験会を開催しました。

モリヒロフェスタでグラスバレーエキシビジョンマッチに参加する上場雄也
地元松戸市のたくさんの人にトップ選手のプレーを間近で観てもらえて嬉しかった!!
第1回松戸モリヒロフェスタでバレーボール体験会を開催し子どもたちに指導をする上場雄也
合間にバレーボール体験会を実施しました♪
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2017年 小野寺将克選手とペアを結成

リオ五輪アジア最終予選で引退する予定だったが、東京五輪の開催決定をきっかけに現役続行を決断。小野寺選手とのペアで国内ツアー、ワールドツアーに参戦。

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🇯🇵 2018年 白鳥勝浩選手とペアを結成

2月にニュージーランド合宿。ニュージーランド国内ツアーに4大会参戦し、2大会優勝。

白鳥勝浩選手とのペアでニュージーランド国内ツアーに参加する上場雄也
ニュージーランドは試合でも上裸OK!
白鳥勝浩選手とのペアでニュージーランド国内ツアーを優勝する上場雄也
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2018年8月 ビーチバレージャパン 優勝

白鳥勝浩選手とのペアでビーチバレージャパン初制覇。

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🇯🇵 2018年8月 アジア競技大会(インドネシア) に出場

ビーチバレージャパンを優勝した勢いで白鳥選手とアジア大会に参加。

アジア大会中に海外チームと練習をする上場雄也
右から3番目が私。わかるか。笑

白鳥選手は自分のペースで調整するタイプのため、ほぼ別行動。
そのため、仲良しのカタール、カザフスタンのメンバーと一緒に夜練習をするなどして1人で試合に向けて準備しました。

結果は残念ながら決勝トーナメント1回戦で敗れ9位で終了。

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🇯🇵 2018年9月 石島雄介選手とペアを結成

白鳥選手と8月で解散し、石島雄介選手とペアを結成。
ブラジル人コーチのイザベルとアレシャンドレのコーチングを受け、ブラジル合宿ではオリンピック金メダリストと練習試合。

石島雄介選手とブラジル合宿をする上場雄也
ブラジルチームは選手2人にスタッフ5名体制!
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🇯🇵 2018年9月 アジア選手権(タイ) に出場
石島雄介選手とのペアでアジア選手権に参加する上場雄也
石島選手とのペアではレシーバーを担当

準決勝で敗れ、3位決定戦で中国に敗れ4位で終了。メダルを逃し悔しかった。

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🇯🇵 2018年11月 AVC アジアツアー(カタール) 3位
2018年カタールで開催されたAVCアジアツアーで表彰台に登る上場雄也と石島雄介
3位決定戦でカザフスタンに勝利し、銅メダル獲得!

ブラジル人コーチが帯同できないため、石島選手と2人旅。
大会側からのユニフォームの支給がなくて、「え!?嘘やろ?」となり、急遽、練習着をユニフォームっぽく見せて出場!笑

ワールドツアーで上位進出を果たしているカタールチームと準決勝で対戦し19-21,20-22で惜敗。ただ、チームとしても個人としても経験値がかなり上がった大会になった。

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🇯🇵 2019年6月 FIVB 世界選手権(ドイツ)出場
2019年の世界選手権(ドイツ)で現地記者の写真撮影に応じる上場雄也と石島雄介
現地記者による取材に対応中

抽選の結果、憧れのオーストリアのドップラー選手と奇跡的に同じプールになり対戦が実現して嬉しかった。

グループ戦でロシア、イタリア、オーストリアと対戦し、全敗。
世界の競合を1チームでも倒したかったですが、力及ばずでした・・・

2019年の世界選手権(ドイツ)でプレーする上場雄也と石島雄介
試合のようす

結果は残念でしたが、日本代表として世界選手権という「世界一」を決める大会に参加できたことは、かけがえのない経験となりました。

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2019年6月 平良伸晃選手とペアを結成

世界選手権終了後、石島選手とペアを解散。
平良選手とペアを組み、ワールドツアーやジャパンツアーに参戦。

平良選手とトラブルになり、試合中に首元をつかんでしまい、この不適切な行動により、JVAから大会出場停止等の処分を受ける。
その後、深く内省し、今の自分の人間力は五輪選手として相応しくないと感じたため、東京五輪出場を断念することを決断しました。

渦中、平良選手は電話をかけてきてくれて「上場さん、ビーチバレーやめないでくださいね」と言ってくれたり、その後も「一緒に試合に出ませんか?」と誘ってくれたり、優しい選手。

今でも関係性は決して悪くないです。

この一件を通して、メンタルの重要性(アンガーマネジメント、メタ認知など)をかなり学びました。

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2020年〜2021年 つくばユナイテッドSunGAIA

東京五輪を目指し、体力も右肩上がりの状態でビーチバレーボールから離れ、先の身の振り方を模索する日々を過ごしていました。

そうした中で、古巣つくばユナイテッドで選手としてプレーをさせてもらえれば、トップリーグ昇格に貢献できるのではないかと考え、チームにコンタクトをとり、約8年ぶりにインドアに復帰することに。

つくばユナイテッドでプレーをする上場雄也
このシーズンはコロナで無観客試合

この移籍に関しては、世間からの反発もあったのですが、2009年の東アジア競技大会後にキャリアアップのためにFC東京に移籍することを選び、つくばユナイテッド退団して以来、退団する際に都澤凡夫先生からかけられた「上場、うちはいる価値のあるチームだと思うぞ」という言葉がずっと心に残っていて、「いつか絶対にこのチームに貢献する」という想いをずっともっていたことが原動力になりました。

つくばユナイテッドでプレーをする上場雄也
2020年(当時36歳)
つくばユナイテッドの仲間たちと集合写真を撮る上場雄也
勝利後にみんなで1勝目のポーズで!

個人としてリーグ得点王を受賞することができましたが、残念ながらV1(現SVリーグ)昇格は叶いませんでした。

選手として以外にも、つくばユナイテッドのスクールで小学生チームを担当させていただき、楽しい日々を過ごすことができました。

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2021年7月 東京五輪女子日本代表を練習パートナーとしてサポート
東京五輪女子日本代表と集合写真を撮る上場雄也
後列、左側から2番目が私

つくばユナイテッドでのシーズン終了後、日本バレーボール協会より声をかけていただき、東京五輪女子日本代表を、練習での球出しや練習ゲームの相手をする練習パートナーとしてサポートしました。

東京五輪期間中も会場入りして選手たちのサポートを行い、選手としてではありませんでしたが、陰ながらでも東京五輪に参加できたことは幸せな経験でした。

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2022年 黒川魁選手とペアを結成。

久しぶりにジャパンツアーに参戦することになりました。

ツアー運営スタッフの方から「おかえり」という優しい言葉をもらえたことが、とても嬉しかったのを覚えています。

黒川魁選手とのペアで2022年のジャパンツアーに参加する上場雄也
勝利インタビュー!
黒川魁選手とのペアで2022年のジャパンツアーに参加し、アイスバスに入る上場雄也
アイスバスで疲労回復♪

数大会しか出場できませんでしたが、昔と比べて格段に成長した黒川選手との試合はすごく楽しかった。

魁、声をかけてくれてありがとうでした!

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U-19,U-21女子日本代表合宿をサポート

日本バレーボール協会より声をかけていただき、アンダーエイジの合宿サポートをしました。

U-19日本代表合宿をサポートする上場雄也
ディグ練習
コンビ&ディフェンス

金蘭会高校、就実高校、古川学園高校、共栄学園高校、八王子実践高校などの日本の名門校に所属している、これからの日本を背負ってたつ世代の子たちの強化に携わり、バレーボールリテラシーの育成や、チームづくりの面白さや難しさを学びながらサポートさせてもらいました。

U-19日本代表合宿をサポートする上場雄也
練習後は一緒にモップがけ

将来、もしトップリーグでコーチや監督をすることがあれば、また彼女たちと人生が重なることがあるかもしれないな、などと思いながら、良い経験をさせてもらいました。

U-19日本代表合宿をサポートする上場雄也
荒木絵里香選手も駆けつけてくれ、みんなで♪
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🇯🇵 2023年9月 アジア競技大会(杭州)

「5月のジャパンツアー平塚大会の優勝チームをアジア大会日本代表として派遣する」という日本バレーボール協会の発表を聞き、高橋巧選手と出場。

ジャパンツアー平塚大会に高橋巧選手と参加する上場雄也
ジャパンツアー平塚大会に高橋巧選手と参加する上場雄也

無事、優勝することができ、杭州アジア大会への出場権を獲得し、4大会連続でのアジア大会出場を決めました。

高橋巧選手とのペアで2023年杭州アジア競技大会に参加する上場雄也
vs香港チーム
高橋巧選手とのペアで2023年杭州アジア競技大会に参加する上場雄也
vs香港チーム
高橋巧選手とのペアで2023年杭州アジア競技大会に参加する上場雄也
勝利後に♪

無事にグループ戦を通過することができましたが、決勝トーナメントでイランに敗れ、9位で大会を終了。
ビーチバレーでもメダルを獲得したかったのですが、達成することができませんでした。

2023年杭州アジア大会に参加し、チームジャパンで写真を撮る上場雄也
試合の全日程終了後、チームジャパンで♪

「楽しく真剣に!」を標準で装備している高橋選手との時間はいつも充実します。
巧、組んでくれてありがとうでした!

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2023年 黒川寛貴ディラン選手とペアを結成

アジア大会終了後、黒川寛貴ディラン選手とペアを結成し、残りのジャパンツアーに参加することにしました。

黒川ディラン選手とのペアで2023年のジャパンツアーに参加する上場雄也
大阪駅前で開催されるグランフロント大阪大会
黒川ディラン選手とのペアで2023年のジャパンツアーに参加する上場雄也
40歳、奮闘中!
黒川ディラン選手とのペアで2023年のジャパンツアーに参加する上場雄也
3位入賞。表彰台は死守。

スクールを運営しながらだったので、たくさんは一緒に練習ができず、黒川選手には迷惑をかけましたが、素直に色々と吸収しようという姿勢が素晴らしい選手で、一緒にツアーを戦えて本当に良い時間を過ごすことができました。

ディラン、組んで良かったぜ!ありがとう!

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2024年2月 長谷川徳海選手とペアを結成

長谷川徳海選手と12年ぶりにペアを結成。

「松戸レガロで中学生女子チームの運営をしているので、大会に関しても日程が重なってしまった場合、子どもたち優先となる」ことを長谷川選手が承諾してくれたため、ペアを結成。

その後、

5月 都城大会で優勝
6月 グランフロント大阪大会 3位

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2024年7月 ビーチバレー千葉県制覇
監督として千葉県中学生ビーチバレーボール大会を制覇する上場雄也
しれっと千葉県制覇!
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2024年8月 ビーチバレージャパン 優勝

長谷川徳海選手とのペアでビーチバレージャパンを制覇!

長谷川徳海選手とのペアでビーチバレージャパンを制覇する上場雄也
優勝後に大応援団とパシャリ♪

9月 名古屋大会 優勝
9月 お台場大会 準優勝

最後のお台場大会では、トレーニング時に腰を怪我してしまい、決勝で敗れてしまいましたが、12年ぶりの長谷川選手とのペアは最高に充実してて楽しかった。

はせ、組んでくれてありがとう!
また12年後!!笑

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2024年 U-15女子チームを運営
監督として松戸レガロU-15女子チームの指導をする上場雄也
県大会ベスト8進出
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2025年11月 U-15女子チームを解散

1人でのチーム運営に限界を感じたこと、また、地域クラブとして価値を最大化するため、に人的リソースの配分を考え直し、U-15女子チーム解散を決断。

関わってくださった多くの方々に感謝をしつつ、この判断を正解にできるように進んでいきこうと決意を固めました。

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2026年 バレーボールスクールに注力
松戸レガロバレーボールスクールのスクール生たちと写真を撮る上場雄也
たくさんの子どもたちに囲まれて最高♪
みんな通ってくれてありがとう!

これまで以上にスクールの活動に集中し、子どもたちがより楽しくバレーボールを学べる環境づくりに尽力していきたいと考えています。

と、だいぶざっくりですが、大学卒業後は上記のようなキャリアを歩んできました。

当サイト立ち上げの想い

2020年、つくばユナイテッドでのシーズンを終え、2021年からは松戸レガロバレーボールスクールの活動に力を入れてきました。

現場で1人でも多くの子どもたちと向き合うと決めて4クラスを同時に増やし、2026年現在では、中学生を中心に多くの子が通ってくれています。

ありがたいことに、満員となり順番待ちが出るクラスも複数あるのですが、現場で指導を続ける中で、ずっと感じていることがあります。

それは、
「正しい努力の仕方を知らないことで、悩み続けている選手や指導者があまりにも多い」という現実です。

才能がないわけではない。
努力していないわけでもない。

ただ、“順番”や“考え方”が少し違うだけで、遠回りをしてしまっている。

私はこれまで、選手としても、指導者としても、チーム運営者としても、多くの成功と失敗を経験してきました。
その中で積み重ねてきた技術指導の知見や、スクールやチーム運営・育成に関するリアルな経験は、以前とは比べものにならないほど深まったと感じています。

だからこそ今、
現場で得た実践的な学びを、もっと多くの人に届けたいと思い、このサイトを立ち上げました。

このサイトでは、

  • 感覚論だけに頼らない
  • 再現性を大切にする
  • 子どもたちの未来を長期的に考える

この3つを軸に発信していきます。

派手な裏技や近道よりも、遠回りに見えても“本当に伸びる方法”を大切にします。

今も現場で指導をしながら、子どもたちの成長を支え続けています。
そのリアルな現場の視点を、地道に、誠実に、お届けしていきます。

もしあなたが今、

  • 思うように上達しない
  • 指導の方向性に迷っている
  • 子どもの成長をどう支えるべきか悩んでいる

といった状況にいるようであれば、まずは1記事だけでも、ぜひ読んでみてください。

あげば

誰か1人にでも、なにか1つでも、参考になれば幸いです♪